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レポート6 / 不況下でも業績を伸ばす企業に共通すること
 
 
     
 




皆さん、こんにちは。リライズコンサルティングの南口です。

 

おかげ様で、BtoB−EC(業務用ネット通販事業)に関するお問い合わせが急増し、前向きに動き出す経営者にも多く出会えました

 

大きく時代が変化する今の時期を前向きに捉え、

チャレンジされる多くの経営者様から頂いた言葉を本日はご案内したいと思います。

 

 

■コロナの今の時期にチャレンジしないのはあり得ない。だって、失敗してもコロナのせいにできるから(笑)

もちろん企業にとっては資金繰りやずは売上の確保など様々ですが、こちらの経営者は、ある程度資金繰りの調整を終えた月前半から新たな事業や試みを行っていす。
そもそも零細企業の自分たちがチャレンジするのは最良の機会、とおっしゃる目が印象的でした。


■コロナで減った、落ちたものばかりを皆は追うけど、増えた点に注目するものは少ない

日本の観光マーケットが厳しくなることは確か。
実際、これで急成長していたインバウンドビジネスはコロナで年間約3,000万人の外国人観光客を失った。(ここがメディアはじめ、皆さんが注目している点)
が、一方で海外へ行く1,200万人もの日本人は、当然外国への旅行は行きづらくなったわけで、その方々の日本還流は成長マーケットとなり得る。

こちらはで星野リゾート星野社長と堀江貴文氏の対談をYoutubeで見ていた時の星野社長の談話より。言葉として言ったわけではなく、文脈として私の理解・解釈が含れる旨ご承知おきください。

 

 

■もともとニーズが減っているから斜陽産業なわけで、守りに入ったら衰退しかない。

 攻めの成功確率を上げるためのキーワードは「成長市場」

 

こちらも言葉の主旨としては、先の星野社長の言葉と近しい。食を扱うマーケットは、対象となる「胃袋」が市場を決める。国内マーケットも、地方マーケットもそれは一緒。日本酒も20年前から見れば市場が半減している斜陽産業。その中でも業績を伸ばす本社長は、「増えているコト(成長市場)」に注目し、自社を適応させています。コロナやAIで減っていくコトではなく、増えていくコトを考え先手を打っていく、それが厳しい業界内でも業績を伸ばす秘訣だとか。



■コロナは何も変えていない。変わったのは時代の進むスピードが変わっただけ

確かにそうなんですよね。
リモートワークにせよ、WEB会議にせよ、フードロス、宅配にせよ
今急増しているほとんどの事象は、コロナ禍においてれた"のではなく、
増加しているだけなんですよね。その増加スピードが一気に上がり、
次の時代への準備度が、コロナで差が開いた、とも言えす。

 

<不況下でも業績を伸ばす企業に共通すること>

市場環境が厳しくなろうとも、競合より抜きんでる企業にはある共通点があります。


    未来志向 過ぎたことにグチグチ言わず、次どうするのかを考える
    成長市場への適応 「増えているコト」に自社を適応させるためのヒト・モノ・カネ・時間の投資
    即実行 とにかく動きが早く、やっていきながら考え、帳尻を合わせていく。かつ撤退のラインも決めている
    “他人“を使うのが上手 コンサルや外部企業を上手に活用し、同時にいくつもの成長市場へのプロジェクトを進めている

 

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 (メール) minamiguchi@rerise-consulting.com
 
     


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